【京都〜滋賀大津】びわ湖疎水船で紫式部の聖地、石山寺へ!大津グルメも堪能

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びわ湖疏水船

11月初旬に関西へ行ってきました。まず、京都観光というと、神社仏閣巡りがメインになりがち。今回はいつもと違うところを散策したいと思っていました。以前、散策したときに、京都市内の水がどうやって琵琶湖に流れつくか気になっていたので、びわ湖疎水船に乗って滋賀まで行ってきました。滋賀の大津に着いたら、ランチを食べて紫式部の聖地まで。ひと味違う滋賀大津散策を楽しみたいときにおすすめですよ♪

目次

びわ湖疎水船で大津までクルージング

びわ湖疎水船乗り場は、京都の蹴上、山科と滋賀の大津の3箇所あります。今回は蹴上乗下船場から乗りました。

地下鉄蹴上駅を降りて徒歩5分ほどで着きました。付近には、蹴上インクラインがあるので、そちらを知ってる方が多いかもしれません。

時間がくるまで付近を散策。ポンプ室や滝のような流れの川が見れたりと飽きません。

乗り場が見えてきました。あの山の中をくぐって滋賀まで向かいます。ワクワク!

トンネルに入る瞬間はドキドキ!11月初旬は、そこまで寒くなかったのですが、長いトンネルを通過するので寒いということで少し着込んで行きました。

小型の遊覧船なので、ゆっくりな速度と思いきや、スピード感溢れる速度で進んでいきます。これがスリルがあって楽しい!まるでアトラクションに乗っているかのようでした。トンネルが長いので、景色を楽しむという感じではありません。京都大津間をまたぐ山中に入る感じがなんとも言えない感覚になります。

大津側です。ここで水の量を調整して琵琶湖へ流すそうです。約1時間ほどのクルーズでしたが、案内人さんの説明もわかりやすく、あっという間に終わりました。また時期がよいときに乗りたいです。

「肉食堂、最後にカツ。」で絶品名物肉カレーを食す

お昼は何を食べるか特に決めてませんでした。琵琶湖がすぐ近くの大通り沿いを歩いていると、インパクトある青い看板が見えました。そこそこ混んでいるし、お店の口コミも良さそう!早速入ってみました。トンテキがメインの「肉食堂、最後にカツ。」さんです。

「名物肉カレー」にしました。すごい厚切りのトンテキが乗っかっています!

厚切りなのにやわらかい〜!ルーは甘さと濃くのバランスがよく、少しピリッとスパイシーで食べやすいです。あんまり食べたことのないトンテキのクオリティーに大満足でした!

紫式部の聖地、石山寺へ

あまり前情報を仕入れず、行ってきました。今、大河ドラマで放映されている「光る君へ」の主人公 紫式部の聖地の石山寺。

わたしの足だと最寄り駅(石山寺駅)から徒歩20分ほどかかりました。秋に行ったので、まだ大河ブームは訪れていなかったので、そこまで観光客は多くはなかったです。静かで荘厳な雰囲気漂う境内は落ち着きます。

立派な門構えです。石山寺は敷地が広く、階段など坂道も多いので登り降りが大変でした。それでも日本最古の国宝の多宝塔があったりと見どころがたくさん。紫式部がこの地で数々の作品を執筆したと思うと感慨深いです。

「叶匠壽庵」で石山寺名物石餅入りのぜんざいでひと息

帰りに「叶匠壽庵」へ立ち寄りました。石山寺の近くにある滋賀発祥の和菓子屋さんです。都内で百貨店に入っているのを見かけますね。今回は、名物石餅が入ったぜんざいをいただきました。白餅と蓬餅をねじった石餅 、もちっとした口あたり。ぜんざいのほっとする甘さにも合います。

滋賀大津散策ふりかえり

びわ湖疎水船は、想像以上に楽しく、歴史も楽しめたクルージングになりました。とにかくアトラクションに乗っているかのようなスリル感がたまりません。次回は、大津側からも乗船してみたいです。

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